一つに執着すると失敗する!?

土地活用の相談を受けていて、経験的に分かっていることが一つあります。

それは、

「何か一つのものに執着しすぎると、失敗する可能性が飛躍的に高くなる!」

ということです。

例えば、大家さんがある土地を保有されているとしましょう。

その土地が駅からかなり離れており、とても賃貸需要は見込めない土地だったとします。

このような場合、賃貸需要は見込めないのですから、収益物件を建ててはいけない土地だと言えます。

このような場合、売却も選択肢の中に入れていただくようアドバイスすることも多くあります。

ところが、その相談者が、

「先祖代々の土地なので、売却することはできない。何とか満室になるような設計をしてほしい。」

というような考えをお持ちだったとしたらいかがでしょうか。

もちろん、先代から引き継いだ土地で、代々受け継いでいる土地を手放すというのはかなり勇気のいる決断が必要です。

しかしながら、このようなときこそ客観的に土地活用を考えてみるべきときです。

コンサルタントは主観的になるべきではありません。非常に客観的に判断し、アドバイスします。

同じように、土地活用をされる方もいったん自分から一歩遠ざかり、客観的に土地活用について考えてみるべきです。

主観的に何かに拘ると、冷静な判断ができなくなります。冷静であっても、合理的でない決断をしてしまう可能性が高くなります。


先の例の場合、先祖代々の土地を手放す代わりに、収益性の高い土地に組みかえる(資産組み換え)ことができる可能性もあります。


「何かに執着しすぎない。」

これは非常に大切なポイントです。


これは、土地だけではなく、収益物件(アパート・マンション)の売却でもその考え方は同じです。


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